運賃・定期券

各駅の運賃表

運賃表の年齢区分

区分 年齢 運賃
大人 12歳以上
(13歳未満の小学生は小児)
大人運賃
小児 6歳以上〜12歳未満
(6歳でも小学校入学前は幼児)
大人運賃の半額
(きっぷをご利用の場合は、10円未満の端数は切り上げ、ICカード乗車券をご利用の場合は、1円未満の端数は切り捨て)
幼児 1歳以上〜6歳未満 単独で乗車の場合は小児運賃を適用します。
なお、大人や小児が同伴する場合は、2名まで無料となります。
乳児 1歳未満 無賃

乗車券の種類

普通乗車券

ご乗車の区間が重複しない一般的な乗車券です。
各駅の券売機で、発売当日限り有効な乗車券を発売しております。
なお、東急線各駅、京急線各駅(泉岳寺を除く)、相鉄線各駅までの連絡乗車券も発売しております。

回数乗車券

各駅の券売機で、普通乗車券の運賃10枚分の金額で発売しております。11枚つづりで3か月間有効となります。

定期乗車券

1か月、3か月、6か月の3種類があります。
各駅の券売機または横浜駅の定期券うりばで発売しております。
通学定期券をお求めの際は、指定された学校の発行する、通学定期券購入兼用学生証明書、または通学証明書が必要です。

一日乗車券(みなとみらい線一日乗車券)

みなとみらい線が大人460円(小児230円)で一日乗り放題の観光に便利な乗車券を発売しております。
各駅券売機、JTB各支店(クーポン券を事前に横浜駅で引き換える必要があります)でお求めください。

一日乗車券の詳細はこちらから

他社線との連絡きっぷについて

他路線との連絡きっぷはこちらから

入場券について

乗車以外の目的で改札内に入場する場合は、入場券をお買い求めください。
入場券で列車内に立ち入ることはできません。

大人:190円  小児:100円

ICカードは入場券としてご利用いただくことはできません。

ICカード

自動改札機にタッチするだけで改札を通過できるICカード乗車券がご利用になれます。

みなとみらい線でご利用になれる主なサービス

  • 新規PASMOの発売
  • PASMO、Suicaの改札機での利用
  • PASMO、Suicaでの乗車券の購入、精算
  • PASMOへの当社線を含む定期券の発売
  • PASMO、Suicaへのチャージ
  • PASMO、Suicaの利用履歴の表示、印字

以下のICカード乗車券でも自動改札機および精算機での精算、チャージに限りご利用いただけます。

  • Kitaca
  • manaca
  • toica
  • PiTaPa
  • ICOCA
  • はやかけん
  • nimoca
  • SUGOCA

詳しくは、PASMOオフィシャルサイトをご覧ください。

PASMOのサイトへ

割引制度

団体割引

25名以上が同一区間で旅行される場合、団体として普通運賃が1割引になります。
指定された学校の学生・生徒・児童・園児25名以上が、その学校の教職員に引率されて旅行する場合、学生団体として申し込みができ、 普通運賃が2割引になります。その場合は、団体旅行申込書に学校長の証明が必要です。
運賃の計算は、1人分の割引運賃(割引額を差し引き、10円未満のは数は切り上げ)に人数を乗じます。

団体割引の申込書はこちらから

身体障がい者、知的障がい者および介護者割引

障がい者(身体障がい者、知的障がい者)とその介護者(1名)が共に乗車券を購入し、 共にご乗車になられる場合は、割引運賃を適用します。
第1種障がい者とその介護者の方は、普通乗車券、回数乗車券、定期乗車券(小児は除く)が5割引となります。
第2種障がい者とその介護者の方は、定期乗車券(障がい者の方が小児のみ)が5割引となります。
なお、10円未満のは数は、切り上げます。
発売の際、手帳(身体障害者手帳・療育手帳・愛の手帳等)の内容を確認させていただきます。

ICカードでのご乗車時について

  • 障がい者割引をご利用のお客様とその介護者の方がICカードをご利用の場合は、ご乗車の際に自動改札機にタッチしていただき、降りる駅では自動改札機にはタッチせず、改札窓口にて手帳とICカードをご呈示ください。手帳の内容を確認し、ICカードから割引運賃を減額させていただきます。
  • ICカードは1人1枚ご用意ください。

乗継割引

みなとみらい線 新高島駅、みなとみらい駅、馬車道駅と次の各駅相互間を連絡乗車券で乗車する場合は、お互いの合算額から、大人20円(小児10円)の割引となります。

  • 東急線 反町駅、白楽駅、東白楽駅
  • 京急線 神奈川・子安間各駅および戸部駅、日ノ出町駅
  • 相鉄線 平沼橋・天王町間各駅

連絡定期券割引

東急電鉄(株)との連絡定期券を1枚でご購入された場合は、運賃が割引となります。

その他

横浜市が発行する敬老特別乗車証や福祉特別乗車券は、みなとみらい線ではご利用いただけませんので予めご了承ください。

定期券のお取扱い

定期券の区間を変更したい場合

みなとみらい線でご購入いただいた定期券の乗車区間を変更される場合は、新たに変更となる乗車区間の定期券を、払い戻し前または同時にお買い求めいただいた場合に限り、不要となった定期券を次の計算方法により払い戻しします。

定期運賃-(10日単位の定期運賃×使用した旬数+手数料)

※10日単位の定期運賃とは、定期運賃÷日数(1円未満の端数は1円単位に切り上げ)×10日
 日数は、1か月定期券は30日・3か月定期券は90日・6か月定期券は180日とします。
※旬とは、1か月を3分した、10日を基準とする単位です。

定期券を払い戻ししたい場合

有効期間内である場合に限って、次の計算方法により払戻しします。
■有効期間開始日以後(7日以内)
定期運賃-(定期券区間の往復普通運賃(10円単位運賃)×使用日数+手数料)
■有効期間開始日以後(8日目以降)

使用月数 払い戻し金額
1か月定期運賃 -(1か月定期運賃 + 手数料)
2か月定期運賃 -(1か月定期運賃×2 + 手数料)
3か月定期運賃 -(3か月定期運賃 + 手数料)
4か月定期運賃 -(3か月定期運賃 + 1か月定期運賃 + 手数料)
5か月定期運賃 -(3か月定期運賃 + 1か月定期運賃×2 + 手数料)
  • 手数料は220円です。
  • 使用月数の1か月未満のは数は、切り上げます。
  • 定期券の区間変更・払い戻しのお取扱いは、横浜駅の定期券うりばで行います。

その他の旅客営業に関する取り扱いは、当社「旅客営業規則」の定めるところによります。
詳しくは駅に備え付けの「旅客営業規則」をご覧ください。